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💜 開発者 edgy より

3つのサービスに、
こめた思い

誰かを裁くためではなく、橋をかけるために。

このサービスは、ある小さな違和感から始まりました。

「ハラスメント」という言葉が、いつのまにか白か黒かを決める言葉になっていく。誰かが「加害者」とラベルを貼られ、誰かが「被害者」と分けられ、そこで話が終わってしまう。──でも、本当にそれで、人と人の関係はよくなっているのだろうか。

多くの場合、ことの始まりは「悪人」ではありません。「そんなつもりじゃなかった」「なんであれで傷つくの?」。このふたつの認識のズレが、少しずつ、人の間をこじらせていく。わたしは、そこを何とかしたいと思いました。

🧭 大事にしている、ひとつの軸

「判定は中立に。
でも、言葉は寄り添って。」

起きたことは、できるだけ静かに、フラットに示す。どちらかの肩を持って煽ることはしない。──けれど、中立であることは、冷たくあることではありません。

傷ついた気持ち、怖かった気持ち、やりきれない怒り。それはまず、ちゃんと受け止めたい。そのうえで、落ち着いて事実を見られるように。寄り添い → 受け止め → 冷静な判定、という順番だけは、ずっと変えずにいます。

🛠️ だから、3つの道具をつくりました

ひとつの悩みにも、いろんな入口があります。だから、立ち位置の違う3つの道具をそろえました。

「測る」「整える」「気づく」。順番はどこからでも。3つを行き来するうちに、こわばっていた関係が、ほんの少しほどけたら——そう願っています。

🌱 最後に

このサービスがやりたいのは、誰かを糾弾することではありません。ハラスメントという言葉に振り回されて、すれ違ってしまった人たちが、また少しだけ近づけること。

あなたの大切な関係が、たったひとことのせいで壊れてしまわないように。そのほんの手前に、そっと立てる存在でありたいと思っています。

使ってくださって、本当にありがとうございます。

― 開発者・edgy
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