← メーターに戻る

なにハラ!?メーター 使い方ガイド

「なにハラ!?メーター(なにハラメーター)」は、会話や、いま置かれている状況を入力するだけで、 時代の目でハラスメントの可能性をスコアで診断するサービスです。 職場だけでなく、学校・家庭など、人と人との関係の中で起こるさまざまな場面に対応。 パワハラ・モラハラ・セクハラ・スクールハラ・家庭内のハラスメントなど、幅広い種類を判定できます。
むずかしい操作はありません。このページで、使い方とスコアの見方をやさしく説明します。

📝 使い方は3ステップ

1
内容を入力する

気になる会話のやりとりや、今の状況をそのまま入力します。職場・学校・家庭など、どんな場面でも大丈夫です。音声録音や音声ファイルからの文字起こしもできます。録音した会話を人物ごとに分けたいときは「AIで話者を振り分ける」ボタンが使えます(推測なので要確認)。迷ったら「例を試す」ボタンを押すと、サンプルが入ります。

2
「確認して利用する」にチェックして「分析する」を押す

入力内容は自動で匿名化されます(会社名・人名などはA社・B氏などに置き換わります)。安心してご利用ください。

3
結果を見る

0〜100点のスコアと、種類ごとの詳しい分析が表示されます。深刻な場合は相談窓口も案内します。結果は画像で保存したり、SNSでシェアもできます。

🎛️ 3つのモードの使い分け

モードは選ばなくても使えます(「おまかせ分析」が初期設定です)。じっくり使いたい方は、目的に合わせて選んでください。

✨ おまかせ分析(おすすめ・初期設定)

何も選ばなくてOK。入力された内容を見て、AIが自動でいちばん合った分析をします。「とりあえず使ってみたい」方はこれで十分です。

💭 相談モード

「今こんな状況で辛い」という気持ちや悩みを、文章でそのまま書きたいときに。寄り添う姿勢を強めて、やさしい言葉で受け止めながら分析します。

🔍 会話分析モード

実際の会話のやりとりを詳しく調べたいときに。「上司:」「自分:」のように話者を分けて入力すると、人物ごとに「加害の可能性」「被害の可能性」を判定します。話者名は「先生」「生徒」「親」「子」など、場面に合わせて自由に付けられます。

🧑‍🤝‍🧑 録音や貼り付けた文章で話者名が分かれていないときは、入力欄の下の「AIで話者を振り分ける」ボタンを押すと、AIが文脈から「話者A:」のように推測で振り分けます。推測なので、振り分けた後は必ず内容を確認・修正してから分析してください。
💡 相談モードで点数が高く出たときは、画面に「会話分析モードで確認する」ボタンが出ます。実際の会話があれば、そちらでより詳しく調べられます。

📊 スコア(点数)の見方

総合スコアは、いちばん深刻だった項目の点数です。色とレベルで状況の目安がわかります。

🟢
0〜29点:問題なし
今のところ深刻な兆候は見られません。
💙
30〜59点:グレーゾーン
気になる言動がいくつか。記録を始めるのがおすすめです。
🟨
60〜79点:ハラスメントの可能性あり
相談窓口への相談を検討しましょう。
🟥
80〜94点:深刻なハラスメントの疑い
専門家(労働局・弁護士など)への相談をおすすめします。
🚨
95〜100点:緊急
今すぐ専門家に相談してください。

❓ よくある質問

入力した内容は保存されますか?

分析のために一時的に使われるだけで、会話の中身がそのまま保存・公開されることはありません。入力内容は会社名・人名などを自動で匿名化してから処理します。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

この結果は証拠になりますか?

いいえ。これはAIによる参考スコアで、法的な証拠や医療の診断にはなりません。あくまで「気づき」や「相談のきっかけ」としてお使いください。

料金はかかりますか?

β(お試し)公開中は、すべての機能を無料でご利用いただけます。

どんな立場の人が使えますか?

「被害を受けているかも」と感じている方も、「自分の言動がハラスメントになっていないか」を点検したい方も、どちらもお使いいただけます。

さっそく診断してみる →